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ホームページが古いと起こるこんなデメリット!

2021.01.19
furu

御社では、定期的にホームページ見直していますか?ホームページが「古い」または「更新が止まっている」と企業にとってさまざまなデメリットがあるんです。


「ホームページに依存していないからいいんだよ」
「昔からやっていることは変わってないなから、今のホームページでもいいよ」


ホームページ制作の案内をしていると、そんな声をよく耳にします。ですが本当に大丈夫なのでしょうか?実はホームページが「古い」「更新が止まっている」と、さまざまなデメリットが存在します。


一般的にホームページの賞味期限は、3年〜5年とされています。会計上でもホームページの耐用年数は「5年」とされており5年に1度はホームページのデザインを見直すべきと考えられています。


「いやいやホームページを作ったら高いし、そんな頻繁にはできないよ」


そんな声も当然ありますが、ホームページのリニューアルは難しくても、部分的な改善や更新などはできるのではないでしょうか?「時間がない」「お金がない」という理由で先延ばしをしていると、いつの間にか会社にとってホームページが「負の遺産」になってしまうことも。


ホームページが古いことで発生するデメリットにはどのようなことがあるか?今回は、ホームページを見直さないことで発生するデメリットを紹介します。


■デメリットその1 ホームーページを見てもらえない


 そもそもホームページを見てもらえない。ホームページが古すぎると技術的な問題で正しく表示されないことがあります。・スマホやタブレットで正しく表示されない



ひと昔のホームページは、ほとんどがパソコンからの閲覧でした。しかし現在はスマホが普及したことで、スマホでの閲覧が非常に増えています。企業のホームページもスマホによる閲覧が増加傾向にあり、半数はスマホからとのデータがあります。弊社のホームページでも、4割〜5割がスマホから閲覧されています

スマホの閲覧者が増えることで、古いホームページだとどうなるのか?それは「パソコン用にデザインされているため、スマホでは見にくい」という点です。つまりパソコンで見えているそのままのレイアウトがスマホの画面に表示されているため、全体的に縮小され表示されます。

スマホで閲覧する人は、見にくいホームページはすぐにとばします。せっかく見にきてくれた見込みの顧客を、とりこぼしてしまう可能性があります。

最近作られるホームページの大半は、スマホ対応しています。閲覧者に不便をかけさせない姿勢も大切ではないでしょうか。

・SSLが掛かっていないとホームページが正しく表示されないことがある。


パソコンのブラウザでホームページを表示したとき、左上に鍵のマークがあるのをご存でしょうか?



これは「SSL」が掛かっているかどうかを判別するものです。SSLとは「Secure Sockets Layer」の略で、インターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組み。個人情報など、重要なデータを暗号化して通信を可能としています。SSLが掛かっていないと左上の鍵マークが下記のように表示されてしまいます。




最近のGoogleは、セキュリティを重視する傾向にあり「SSLが掛かっていないホームページがそもそも表示されない」ということがあります。
一例として、SSLが掛かっていないホームページは下記のように表示されるケースも。



SSLをかけていない全てのホームページでこうなるわけではなりませんが、このような画面になってしまえば見ることもできません。さらにいえば「プライバシーが保護されません」とでる企業を信用できるでしょうか?こうなってしまうと、存在しているだけで企業の信用は、マイナスになります。

・SSLが掛かっていない状態で個人情報が流出すると、法令違反となる。



お問い合わせを通じてお客様の個人情報を収集が行われます。収集した個人情報がSSLが掛かっていない状態で流出すると「法律違反」になります。

具体的には「個人情報保護法 第20条(安全管理措置)」個人情報取扱事業者は、その取り扱う個人データの漏えい、滅失又はき損の防止その他の個人データの安全管理のために必要かつ適切な措置を講じなければならない。

に違反します。SSLだけが安全管理措置ではありませんが、SSLをかけることは安全管理措置の大前提といえるでしょう。

見込み顧客がお問い合わせを行う際、SSLが掛かっていないと不安にさせる可能性も。せっかくの見込み客も、セキュリティの甘さで逃してしまう可能性もあります。



・Flash(フラッシュ)を使っていると正しく表示されない




一昔前、Flashは動的なコンテンツを表示できる機能として、多くのホームページで利用されてきました。しかしセキュリティの問題や容量の大きさから現在は使用されていません。開発提供していたAdobeは2020年末にサポートを終了しています。

現実的な問題として、スマホやタブレットでFlashは正常に表示されません。またパソコンにおいても初期設定は無効のため、事実上見られない状態です。コンテンツの一部としてFlashを利用しているならまだしも、メインメニューに利用しているとまったくコンテンツを見られません。

もしホームページにFlashを利用している場合は、早急なリニューアルが必要でしょう。

■デメリットその2 信頼性の低下



もし、あなたが古いホームページを見たらどんな感想をいだくでしょうか?

「掲載されている情報は、今でも大丈夫なの?」
「ホームページを更新できないほど余裕がないのだろうか?」
「ここはまだ営業しているの?」

更新されていないホームページは、お客様を非常に不安にさせます。昔から取引のあるところならば、御社を知っているので問題ないかもしれません。しかし、これから取引を検討している企業やお客様がからみると、本当に取引をしていいのかと不安になります。

特に閲覧者が不安になる要素として

・レイアウトが崩れている
・使用している写真や情報が古い
・リンクが切れている
・新着情報が数年間更新されていない

このような点からも、古いホームページを持っていることがマイナスであり「負の遺産」と言っていいでしょう。

■まとめ



ホームページは3ヶ月放置すると「腐る」といわれていますが、ホームページをリニューアルすればそれなりに費用が発生します。ただリニューアルができないのであれば、情報を発信していくなど、方法はいくつもあります。

ホームページがリニューアルできない、更新できないならば、できない理由がどこにあるのかを突き止める必要があります。明光堂では毎月無料で「ホームページ改善勉強会」を開催しています。勉強会では「失敗するホームページに共通する7つの大罪」をテーマに開催。

ホームページの運用に少しでも疑問を感じた方は、ぜひご参加いただければと思います。一緒に成果のあるホームページを考えて行きませんか?セミナーは下記よりお申しこみください。




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